マッチングアプリを使っていて、「足あとは付くのに、なぜかいいねが来ない」「自分から送ってもほとんど返ってこない」と悩んでいる男性は少なくありません。俺自身もマッチングアプリを使ってきましたが、いいねが増えない原因は、単純に容姿や魅力だけで決まるものではないと感じています。
大切なのは、今の状況から原因を切り分けて、直すべきポイントを順番に確認することです。
いいね数は、利用するアプリや年齢、地域、登録期間などによっても変わります。そのため、一律の平均値だけで判断するのではなく、「見られていないのか」「見られているのに選ばれていないのか」を確認することが重要です。
この記事では、いいねが来ない状態を4つに分け、写真・プロフィール・アプリ内での行動・相手選び・アプリとの相性まで、改善する順番に沿って解説します。
- 足あとが付かない原因が分かる
- 写真やプロフィールの改善点を判断できる
- いいねを送る相手の見直し方が分かる
- 今のアプリが自分に合っているか判断できる
マッチングアプリでいいねが来ない男性は珍しくない?
マッチングアプリを始めても、思ったほど女性からいいねが来ずに悩む男性はいます。ただし、いいね数はアプリや年齢、地域などによって変わるため、件数だけで自分の評価を決める必要はありません。
「いいねが来ない」と「マッチしない」は別の状態
まず区別したいのが、「いいねが来ない」と「マッチしない」は同じ状態ではないということです。
マッチングアプリでは、主に次の3つが混同されやすくなります。
- 女性から自発的ないいねをもらえない
- 自分からいいねを送ってもマッチしない
- いいねは来ているが、自分が返さないためマッチしない
女性からいいねをもらえない場合は、プロフィールを見てもらえているか、見たうえで興味を持ってもらえているかを確認する必要があります。
一方、自分から送ってもマッチしない場合は、プロフィールだけでなくいいねを送っている相手との相性や競争の激しさも関係します。
この記事では女性からいいねをもらえない状態を中心にしつつ、原因が重なる部分では自分から送ったいいねが返ってこないケースにも触れていきます。
いいね数はアプリ・年齢・地域・利用期間によって変わる
「男性なら何件いいねがあれば普通なのか」は気になるところですが、一つの平均値だけで判断するのはおすすめできません。
いいねの付きやすさは、利用環境によって変わるからです。
- 利用しているアプリ
- 年齢
- 居住地域
- 登録してからの期間
- 求めている相手の条件
若い利用者が多いアプリと30代以上も多いアプリでは、同じ男性でも反応が変わる可能性があります。利用者の年齢構成や地域ごとの利用者数によっても、反応に差が出ることは考えられます。
大切なのは「平均より上か下か」だけではなく、自分の利用環境の中で反応が出ているかを見ることです。
件数だけでなく「足あと→いいね」の動きから判断する
いいねが少ないときは、件数だけではなくプロフィールがどれだけ見られているかも見てみましょう。
足あとを確認できるアプリなら、原因を切り分ける手がかりになります。ただし、足あとが残る条件や表示期間などの仕様はアプリによって異なるため、利用中のサービスの公式ヘルプも確認してください。
状態ごとに、優先して確認したいポイントは次のとおりです。
| 足あと自体が少ない | プロフィールを見てもらう機会 |
|---|---|
| 足あとは付くがいいねが来ない | 写真・自己紹介・プロフィール条件 |
| 足あともいいねもある | プロフィール閲覧からいいねへの反応は得られている |
見られていないのか、見られたあとにいいねへ進んでいないのかによって、優先して見直す場所は変わります。具体的な原因は、次の4つの状態からさらに絞っていきましょう。
SEVENいいね数だけを増減の基準にせず、足あとが確認できるアプリでは「プロフィールを見てもらえているか」まで合わせて確認しましょう。
まずは「いいねが来ない」4つの状態から原因を絞ろう
いいねが来ない原因を片っ端から直すより、現在の状態から可能性を絞ったほうが効率的です。写真を変えるべき人もいれば、プロフィール以前に見られる機会を増やしたほうがいい人もいます。

足あとも付かないなら「見られていない」可能性を疑う
足あとがほとんど付いていないなら、プロフィールの内容より先に「見られているか」を確かめる必要があります。
どれだけ写真や自己紹介を整えても、女性の画面に表示されていなければいいねにはつながりません。
まず疑いたいのは、アプリ内でプロフィールを見てもらう機会が十分にあるかどうかです。活動状況やプロフィールの完成度、利用しているアプリとの相性などを順番に見直していきましょう。
アプリによってプロフィールの表示方法や利用できる機能は異なります。そのため、「○○をすれば必ず上位に表示される」と決めつけず、自分で把握できる状況から原因を絞ることが大切です。
足あとは付くのにいいねされないならプロフィールを疑う
足あとが付いているなら、プロフィールを開いてもらえている可能性があります。それでもいいねにつながらない場合は、写真・自己紹介・プロフィール項目を優先して見直すのが一つの方法です。
足あとがあるということは、少なくとも「見てもらう機会がない」状態とは分けて考えられます。年齢や居住地、利用目的なども含め、プロフィールを見たあとの判断材料に改善できる部分がないか探してみましょう。
足あとがあるのに反応が弱い場合は、見られる量を増やすだけでなく、プロフィールを見たあとにいいねにつながる状態を作ることが次の課題です。
自分からいいねしても返ってこないなら相手選びも確認する
自分から何人もいいねを送っているのにマッチしない場合、プロフィールだけが原因とは限りません。
多くの男性からアプローチを受けている相手ばかり選んでいたり、自分の年齢や利用目的と大きく離れた相手へ送っていたりすると、反応を得にくくなることも考えられます。
この場合は、プロフィールだけを何度も変更するのではなく、「誰にいいねを送っているか」も見直すことが大切です。具体的な相手の選び方は、後ほど詳しく触れます。
最初は来ていたのに急に来なくなったら活動状況を確認する
登録直後はいいねが来ていたのに、途中から急に減った場合は、前後で何が変わったかを確認してみましょう。
プロフィール写真や自己紹介を変更していれば、その内容が影響している可能性があります。以前よりアプリを開かなくなったなら、単純に活動量自体が落ちていることも考えられます。
一方で、「登録直後だから必ず優先表示された」「○日後から表示順位が下げられた」といった仕組みは、公式に公開されていなければ断定できません。
足あと数・プロフィール変更・利用頻度など、自分で確認できる変化から順番に探すほうが確実です。
表示順位やおすすめ表示の仕組みはアプリごとに異なり、詳細が公開されていないこともあります。根拠を確認できないアルゴリズム情報だけで対策を決めないようにしましょう。
足あとは付くのにいいねが来ないなら写真とプロフィールを改善する
プロフィールを見てもらえているのにいいねにつながらないなら、女性がプロフィールを開いたあとの印象を見直す必要があります。特に写真と自己紹介は短時間で判断されやすいため、優先して整えたい部分です。
メイン写真は「会ってみたい」と思える第一印象を優先する
メイン写真では、単に顔が整っているかよりも、安心して会えそうな雰囲気が伝わることを意識しましょう。
最低限確認したいのは次のポイントです。
- 顔や雰囲気が分かる
- 表情が自然
- 明るさが十分にある
- 清潔感のある服装
- 背景が散らかっていない
- 加工が強すぎない
メイン写真は最初に目に入りやすいため、プロフィールを読み進めるか判断する材料の一つになります。鏡越しの自撮りや極端に近い顔写真よりも、実際に会ったときの雰囲気を想像しやすい写真を選ぶのがおすすめです。
可能であれば、屋外やカフェなど明るい場所で、第三者に自然な距離から撮ってもらうと雰囲気を伝えやすくなります。

SEVENこれはあくまで俺自身の感覚ですが、プロフィール写真では「盛れているか」より、「実際に会ったときの雰囲気を想像しやすいか」を重視しています。無理に格好よく見せるより、自然な写真のほうが相手にも人物像を伝えやすいです。
サブ写真で仕事以外の人柄や生活イメージを補う
サブ写真の役割は、メイン写真の別カットを増やすことではありません。一緒に過ごしたときのイメージを補うことが大切です。
候補として使いやすいのは、次のような写真です。
- 全身が分かる写真
- 趣味を楽しんでいる写真
- 旅行先や外出先での写真
- 好きな食べ物や店の写真
- 休日の過ごし方が伝わる写真
顔写真を5枚並べても、新しく伝わる情報はそれほど増えません。反対に、全身・趣味・休日など違う情報を見せれば、人柄を想像する材料になります。
ただし、高級品や海外旅行などを必要以上に並べると、見せ方によっては自己アピールが強く感じられることもあります。自分の日常が自然に伝わる範囲で選びましょう。
自己紹介文は相手が「話しかけやすい情報」を具体的にする
自己紹介文は、自分を良く見せる文章を書くよりも、相手が共通点や話題を見つけられる内容にすると使いやすくなります。
「都内で会社員をしています。休日は出かけることが多いです。よろしくお願いします」だけでは、悪い印象はなくても人物像がほとんど伝わりません。
仕事や休日について少し具体化すると、印象は変わります。
Web関係の仕事をしています。休日はカフェに行ったり、気になる飲食店を探したりして過ごすことが多いです。仲良くなったら一緒にご飯やお出かけを楽しめるとうれしいです。
職種を細かく書きたくなければ、大まかな内容でも構いません。重要なのは、仕事・休日・趣味・利用目的などから会話のきっかけになる情報を残すことです。
自己紹介文を一から見直したい場合は、「マッチングアプリのプロフィールの書き方」で、入れたい内容や男性向けの例文、避けたい表現まで詳しくまとめています。
未入力項目や厳しすぎる希望条件も見直す
写真と自己紹介を整えても反応が弱い場合は、プロフィールの細かな項目も確認しましょう。
未入力が多いと、相手は判断材料を得にくくなります。また、「○○な人は無理」「返信が遅い人は苦手」など否定的な条件が並ぶと、該当しない女性にも警戒される可能性があります。
NG例
タバコを吸う人は無理です。
改善例
タバコを吸わない方だとうれしいです。
希望を書く場合も、このように否定ではなく希望として伝えると柔らかい印象になります。
年齢・距離・結婚観など譲れない条件はあって構いません。ただし、条件を細かくしすぎて自分から候補を極端に減らしていないかは確認しておきましょう。
足あとも付かないならアプリ内で見られる機会を増やす
写真やプロフィールに力を入れても、女性に見てもらえなければ反応は生まれません。足あと自体が少ない場合は、プロフィールの完成度と合わせて、アプリ内で接点を作れているか確認する必要があります。
ログインやプロフィール更新など基本的な活動を止めない
まずは、アプリを登録したまま放置しないことが基本です。プロフィールを完成させ、継続的に利用できている状態を作りましょう。
基本的には、次のような使い方を意識します。
- プロフィール項目を最後まで入力する
- 写真が少なければ追加する
- 自己紹介が古ければ更新する
- 定期的にアプリを開いて相手を探す
アプリによってはログイン状況などがプロフィール上に表示されることもあります。その場合、長期間利用していない相手より、現在も活動している相手のほうがアプローチしやすいと感じる人もいるでしょう。
ただし、ログイン回数を増やせば必ず検索上位になるわけではありません。表示順位との関係が公式に示されていない場合は、事実として扱わないことが大切です。
足あと・コミュニティ・タグなど接点を増やせる機能を活用する
利用中のアプリに交流や共通点を示す機能があるなら、プロフィールを見てもらう入口として活用できます。
サービスによって名称は異なりますが、主に次のような機能があります。
- コミュニティ
- 趣味や価値観のタグ
- 共通点を登録する機能
- 相手のプロフィール閲覧
- いいね以外のリアクション機能
「映画が好き」だけでは幅広すぎても、好きなジャンルや作品まで共通していれば、プロフィールを開くきっかけになります。

ただし、足あとを大量に付けるだけの使い方はおすすめしません。自分が実際に興味を持った相手との接点を増やすという使い方のほうが自然です。
表示ロジックは「公式情報」と「経験則」を分けて考える
マッチングアプリの攻略情報では、「毎日ログインすると優遇される」「写真を変えると表示順位が上がる」といった話を見かけることがあります。
こうした情報を見るときは、公式に公開されている仕様なのか、利用者の経験則なのかを分けて考えましょう。
公式ヘルプで確認できる機能なら、その条件に沿って利用すれば問題ありません。一方、詳細が公開されていない表示アルゴリズムは外部から正確に把握できません。
仕組みを確認できない部分を推測するより、写真・プロフィール・利用状況など、自分で変更して反応を見られる部分から改善するほうが判断しやすくなります。
SEVENアルゴリズムを追いかけ始めると、何が効いたのか分からなくなりがちです。自分で変更できて結果も確認できる部分から触るほうが、改善の判断はしやすいです。
自分からいいねしても返ってこないなら送る相手を見直す
プロフィールを整えても、自分から送ったいいねがほとんど返ってこないことはあります。その場合は「自分がどう見えるか」だけでなく、「どんな相手を選んでいるか」まで確認してみましょう。
人気が集中する女性ばかり狙っていないか確認する
多くの男性からアプローチを受けている相手ほど、自分のプロフィールも他の男性と並んで見られる可能性があります。プロフィールが悪くなくても、相手によってはマッチしにくくなることがあるため、送る相手の偏りも見ておきましょう。
特に、次のような選び方に偏っていないか確認してみてください。
- 人気会員ばかり選ぶ
- 容姿だけで候補を絞る
- 年齢や距離を極端に限定する
もちろん、興味がない相手に無理にいいねを送る必要はありません。ただ、「いいねを送りたい女性」と「実際に相性が良さそうな女性」が完全に一致するとは限りません。
反応が極端に少ないなら、自分の選び方に偏りがないかを一度振り返ってみましょう。
活動している相手を中心にいいねを送る
いいねを送るなら、現在もアプリを利用している可能性が高い相手を選ぶほうが合理的です。
アプリによって確認できる情報は異なりますが、主に次のような点が判断材料になります。
- ログイン状況
- 登録時期
- プロフィールの更新状況
- 写真や自己紹介の充実度
長期間利用していない人へいいねを送り続けても、そもそも見てもらえない可能性があります。
一方で、登録直後の利用者だけに絞る必要もありません。アプリ上で確認できる情報から、現在活動していそうな相手を選ぶ程度に考えておけば十分です。
趣味や価値観など共通点がある相手を選ぶ
マッチしやすさを考えるなら、外見だけでなくプロフィール上の共通点も確認しましょう。
特に、次のような項目は会話や関係性につながるきっかけになります。
- 趣味
- 休日の過ごし方
- 好きな食べ物
- お酒を飲むか
- 恋活・婚活など利用目的
- 将来の結婚に対する考え方
たとえば自分が休日に外出するのが好きなら、同じくカフェや旅行、食べ歩きが好きな女性のほうが、実際に会ったあとのイメージも作りやすくなります。
「好みかどうか」と同時に「生活や目的が合いそうか」まで見ることで、いいねを送る相手を無理なく広げられます。
改善してもいいねが来ないならアプリとの相性を見直す
写真やプロフィール、相手の選び方まで変えても反応がほとんど変わらないなら、利用しているアプリ自体が自分に合っていない可能性も考えましょう。すべてを自分の魅力不足として処理する必要はありません。
自分の年代や利用目的とユーザー層が合っているか確認する
マッチングアプリは、サービスごとに利用している人の傾向が異なります。自分の年齢や目的とユーザー層が合っているかは確認しておきたいポイントです。
アプリとの相性を判断する際は、次のような項目を確認しましょう。
- 中心となる年代
- 恋活・婚活など主な利用目的
- 男女それぞれの利用状況
- 利用者数
- 自分の地域での利用者の多さ
たとえば30代後半で真剣な交際を希望している男性が、20代中心で気軽な出会いを求める利用者が多い環境を選べば、プロフィールの完成度とは別にミスマッチが起こります。

30代・40代という年齢自体が不利なのではなく、その年代を求める相手がいる場所を選べているかが重要です。
プロフィールを直しても反応が変わらないなら場所を変える
何度プロフィールを書き直しても、写真を変更しても反応が変わらないなら、同じ場所で修正を続けるだけでは解決しないことがあります。
写真や自己紹介に明らかな問題がないのに反応が弱いなら、今のアプリでは自分の年代や目的に合う女性と接点を作りにくいという可能性も残ります。
その場合は別のアプリを試してみるのも一つの方法です。
プロフィール改善を繰り返しても反応が変わらない場合は、「自分をもっと変える」だけでなく「利用するアプリを変える」という選択肢も検討しましょう。
ただし、一度反応が悪かっただけで乗り換える必要はありません。ある程度利用しても足あとやいいねの動きが変わらないときに、次の選択肢として考えるのが自然です。
複数アプリで反応を比較すると原因を切り分けやすい
アプリとの相性を確認したいなら、条件をなるべくそろえて比較すると判断しやすくなります。
複数のアプリを試す場合は、できるだけ次の条件をそろえましょう。
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- 同程度の利用期間
Aではほとんど足あとが付かないのに、Bではプロフィール閲覧やいいねが増えるなら、プロフィールそのものだけでなく利用者層との相性が影響している可能性があります。
反対に、どのアプリでも同じように足あと後の反応が弱いなら、写真やプロフィールをもう一度確認する余地があります。
大切なのは、写真・自己紹介・アプリを一度にすべて変えないことです。全部同時に変えると、何が反応の変化につながったのか分からなくなります。
一度に変更する要素を絞り、一定期間ごとに反応を比較すると改善を続けやすくなります。
まとめ|いいねが来ない原因を切り分けて効果の大きい順に改善しよう
マッチングアプリでいいねが来ないときは、手当たり次第にプロフィールを変えるより、現在の状態から原因を切り分けることが大切です。
- 「いいねが来ない」と「マッチしない」を分けて考える
- 足あとが付いているか確認する
- 足あとがあるなら写真・プロフィールを見直す
- 足あとがないならアプリ内での活動や接点を確認する
- 自分から送っても返らないなら相手の選び方も見直す
- 改善しても変わらないならアプリとの相性を確認する
特に判断しやすいのが、「足あとがあるかどうか」から確認する方法です。足あとが少なければ見られる機会を増やし、足あとがあるのにいいねされないならプロフィール側を優先して直せます。
また、いいね数は年齢や地域、利用しているアプリによっても変わります。平均的な数字だけを見て、自分に魅力がないと判断する必要はありません。
最初からすべてを変更するのではなく、まずは自分の足あと数を確認してみてください。そのうえで、該当する原因から一つずつ改善し、反応の変化を見るのがおすすめです。
プロフィールを整えても反応が変わらない場合は、利用者の年代や目的が自分に合うアプリかも確認してみましょう。

