レタッチワックスの評判は?良い・悪い口コミとメリット・デメリットを解説

レタッチワックスが気になっていても、「実際の評判はどうなのか」「パーマやくせ毛に本当に合うのか」と迷う人は多いのではないでしょうか。口コミを確認すると、自然なツヤや束感、髪へのなじみやすさを評価する声がある一方、セット力や仕上がりの好みなど、購入前に確認しておきたい点もあります。

この記事では、公式情報や複数の口コミ・評価をもとに、レタッチワックスの特徴や評判を整理しています。

評判を単に紹介するだけでなく、どんな髪型や仕上がりを求める人に合いやすいのかまで整理しているので、自分に合うワックスか判断したい人は参考にしてみてください。

この記事でわかること
  • 良い口コミ・悪い口コミの傾向
  • セット力やツヤ、香りなどの評判
  • メリット・デメリット
  • 向いている人・向いていない人
  • 使い方や価格、購入できる場所
目次

レタッチワックスの評判は?口コミから分かる評価

レタッチワックスが気になるなら、まず確認したいのは実際に購入した人の評価です。口コミを見ると好意的な声が多い一方、求めるセット力によって評価が分かれる傾向もあります。

良い口コミ・評判

良い口コミでは、パーマやくせ毛へのなじみやすさ、自然な仕上がり、扱いやすさを評価する声が目立ちます。2026年8月時点では、楽天市場の公式ショップで4.68点(541件)、ビューティガレージで4.6点(13件)と、高評価が中心です。

評価の中心は、パーマやくせ毛を固めすぎずに整えられることや、クリーム状で扱いやすいことです。

香りへの好意的な声もあり、公式では石けんを思わせる爽やかな「サロン」の香りとして設計されています。扱いやすさと自然な仕上がりへの評価が、良い口コミの中心です。

悪い口コミ・評判

一方で、キープ力の弱さや付ける量によるベタつきを気にする口コミもあります。@cosmeにはキープ力を感じなかったという評価があり、別の購入者からは量を出しすぎるとベタつくとの声も出ています。

レタッチワックスは、公式でも「強すぎず・弱すぎないセット力」を特徴としており、ハードワックスのような強い固定を狙った商品ではありません。香りも好みが分かれるため、爽やかな整髪料系の香りが苦手な人は注意が必要です。

強く立ち上げたい人や、朝から夜まで形を固めたい人は、よりホールド力を重視したスタイリング剤も比較した方がよいでしょう。

口コミ全体から分かるレタッチワックスの評価傾向

口コミ全体を見ると、自然な動きとツヤを出しやすい反面、強い固定力を求める人には物足りないという特徴が見えてきます。高評価の中心は、パーマやくせ毛を固めすぎずに整えたい人です。

楽天市場やビューティガレージでは高評価が中心ですが、キープ力については評価が分かれています。「セット力が高いワックス」と考えて選ぶより、柔らかな動きを整える商品として見る方が実態に近いでしょう。

自分が欲しいのが固定力なのか、パーマの自然な動きなのかを先に決めておくと、購入後のズレを減らせます。低評価の理由が自分にも当てはまるかまで確認することが大切です。

レタッチワックスは、パーマやくせ毛の動きを自然に残したい人、固めすぎない仕上がりが好きな人、適度なツヤや束感を出したい人に向いています。一方、強い固定力やマットな質感を求める場合は、ハードワックスなども比較した方が選びやすいでしょう。

レタッチワックス「WAVE」の特徴

口コミの評価は、商品が目指す仕上がりを知ると判断しやすくなります。レタッチワックスは、ハードワックスとは得意なスタイルが違います。

レタッチニューウェーブの基本情報

RETOUCH(レタッチ)の「WAVE -HAIR WAX-(レタッチニューウェーブ)」は、パーマ・くせ毛向けのクリームワックスです。内容量は90g、公式価格は税込1,980円です。

公式では、乾燥しやすいパーマやくせ毛に潤いを与えながら、ニュアンスのある動きを作る商品として紹介されています。セラミドNPやアルガンオイルなどの保湿成分を配合し、ツヤ感とセット力のバランスを重視しています。

人気サロン「fifth」と共同開発され、実際のサロンワークでも使用されています。公式の商品ページに掲載されているテクスチャーを見ると、一般的な固形ワックスよりもクリーム状の質感であることが分かります。公式でも、柔らかく伸びがよいため、髪全体になじませやすいテクスチャーと案内されています。

出典:RETOUCH公式サイト

香りは、美容室帰りをイメージしたサボン調で爽やかな「サロン」の香りです。

パーマ・くせ毛向けに作られている理由

パーマやくせ毛は、毛先の動きを残しながらパサつきを抑えることが大切です。レタッチニューウェーブは、強く固めるより、ツヤと適度なセット力を両立させる方向で作られています。

ハードワックスは固定力を求めるとき、バームは自然なまとまりを求めるときに選びやすいタイプです。グリースは濡れ感を強めやすく、レタッチ公式もWAVEとグリースを1:1で混ぜる使い方を案内しています。

レタッチニューウェーブは、強く固めるよりも、ツヤと適度なセット力のバランスを重視したタイプです。パーマの乾いた印象を抑えながら、柔らかな動きを残して整えたい人に合わせて設計されています。柔らかな動きを残しながらパーマを整えたい人に合わせたバランスが特徴です。

レタッチワックスの使用感に関する評判

ワックスは、毎朝ストレスなく使えるかどうかも大切です。セット力だけでなく、仕上がりや髪へのなじみ方まで確認すると選びやすくなります。口コミを項目別に見ると、レタッチWAVEの得意・不得意が見えてきます。

セット力・キープ力に関する口コミ

セット力は、強く固定するというより、パーマやくせ毛の形を自然に整える程度と考えるのが近いでしょう。公式も強すぎず弱すぎないセット力を掲げており、口コミでも程よいホールド力を評価する声があります。

一方で、@cosmeにはキープ力を感じなかったという口コミもあります。固定力の感じ方には差があるため、セット力の強さだけで判断しない方がよいでしょう。

そのため、強い立ち上げや長時間の固定より、下ろし気味のパーマや自然なウェーブを整える用途に向きやすいと考えると選びやすくなります。髪型を固めたい日は、スプレーなどでキープ力を補うのも有効です。

束感・ツヤ・仕上がりに関する口コミ

仕上がりは、自然なツヤと柔らかな束感を評価する声が目立ちます。Yahoo!ショッピングでは、程よいウェット感や自然なセット、パーマへのなじみやすさを評価する購入者レビューが確認できます。

公式では、WAVEを使った仕上がり例として、毛先のカールを残しながら自然なツヤを出したスタイルが紹介されています。掲載されている仕上がりを見ると、強い濡れ感を出すというより、パーマの動きや柔らかさを残しながらツヤを加えるタイプであることが分かります。

出典:RETOUCH公式サイト
出典:RETOUCH公式サイト

濡れ髪のような強いツヤを求める場合は、WAVEだけでは物足りないこともあります。公式では、より濡れ感を出したい場合にグリースとの併用を案内しています。反対にツヤを抑えたい人は、付ける量を少なめにして様子を見るほうが調整しやすいでしょう。

伸び・なじみ・香り・洗い落ちに関する口コミ

扱いやすさでは、柔らかなクリーム状で伸ばしやすく、髪になじませやすい点が好評です。@cosmeやYahoo!ショッピングでも、クリーム状で扱いやすい、伸びが良いといった購入者の声があります。

香りはサボン調の爽やかなタイプで、口コミでも好意的な評価があります。ただし香りの感じ方には個人差があり、整髪料らしい香りと感じる人もいるため、香水を使う人は相性も考えたいところです。

洗い落ちについては、確認できた主要な口コミだけでは十分な情報がありません。洗い落ちを重視する人は、現時点の口コミだけでは判断材料が少ない点を理解して選びましょう。

口コミ・商品特徴から分かるレタッチワックスのメリット・デメリット

レタッチニューウェーブは得意なスタイルがはっきりしています。購入を迷っているなら、良い面だけでなく合わない条件も確認しておきたいところです。両方を知ると購入後のギャップを減らせます。

メリット

大きなメリットは、パーマやくせ毛の動きを残しながら、自然なツヤとまとまりを加えやすいことです。柔らかなクリームタイプなので、硬いワックスが苦手な人でも髪全体へ広げやすい設計です。

主なメリットは次のとおりです。

  • パーマやくせ毛のカールを活かしやすい
  • パサつきを抑えながら自然なツヤを出しやすい
  • 固めすぎない質感を作りやすい
  • 伸びが良く、髪全体になじませやすい
  • サボン調の爽やかな香りを楽しめる

仕事の日でも作り込みすぎない髪型にしやすく、清潔感と自然さを両立したい男性にも選びやすい方向性です。朝のセットを複雑にしたくない人にとっても、1種類でツヤと動きを調整できる点はメリットになります。

デメリット

注意したいのは、強い固定力を最優先する商品ではないことです。口コミでもキープ力への不満があるため、立ち上げた髪を長時間崩したくない人には物足りない可能性があります。

適量を超えるとベタつきを感じるという口コミもあります。公式の使用量は人差し指の第一関節が目安ですが、毛量や長さで必要量は変わるため、少量から足す方が扱いやすいでしょう。

税込1,980円は、ドラッグストアで買える低価格帯ワックスより高めです。毎日使う消耗品なので、価格を最優先する人には負担になりやすいでしょう。使用目的が合わなければ割高に感じやすいため、固定力・マット感・安さを重視する人は別商品も比較するのがおすすめです。

レタッチワックスが向いている人・向いていない人

評判が良くても、自分の髪型に合わなければ満足しにくくなります。購入前は、評価の高さより「自分が作りたい髪型」と照らし合わせる方が判断しやすいです。髪質も含めて確認してみてください。

向いている人

レタッチニューウェーブが向きやすいのは、パーマやくせ毛の動きを自然に見せたい人です。特に、固めた印象より柔らかな束感や適度なツヤを好む人は特徴を活かしやすいでしょう。

  • パーマのカールやウェーブを活かしたい
  • くせ毛のパサつきを抑えて整えたい
  • 固めすぎないスタイルが好き
  • ツヤと適度なセット力の両方が欲しい
  • 硬いワックスをなじませるのが苦手

グリースほど濡らしたくないものの、バームより動きを出したい人にも候補です。自然な雰囲気を好み、朝のセットを簡単に済ませたい人にも合わせやすいでしょう。

SEVEN

ワックスは「人気があるか」より、「自分が作りたい髪型に合っているか」で選ぶ方が失敗しにくいです。自然なパーマ感が好みなら、WAVEは方向性を判断しやすい商品ですね。

向いていない人

髪を強く固定したい人や、ドライでマットな質感を作りたい人には優先度が下がります。WAVEの柔らかな仕上がりが、求めるスタイルによっては弱点になるためです。

  • アップバングなどを強く立ち上げたい
  • 朝の形を長時間しっかり固定したい
  • ツヤのないマットな髪型が好き
  • 硬めの束感をしっかり作りたい
  • できるだけ安いワックスを探している

固定力ならハードワックスやジェル、強い濡れ感ならグリースも候補です。短髪を強く立ち上げたい人など、強いセット力を重視する場合はWAVEだけに絞らない方が無難です。

パーマ・くせ毛・直毛・軟毛・剛毛との相性

相性を判断しやすいのはパーマとくせ毛です。公式もこの2つを主な対象としており、購入者からも自然に整えやすいという声があります。

スクロールできます

公式FAQではパーマ・くせ毛以外にも使えると案内されています。髪の長さや毛量、作りたいスタイルでも仕上がりは変わるため、表は目安として考えてください。

パーマ・くせ毛で自然なツヤや動きを重視する → 候補
強い固定力やマット感を重視する → ハードワックスなども比較

レタッチワックスの使い方とセットのコツ

柔らかさを活かすには、髪全体へ均一になじませることが大切です。付けすぎを避け、少量ずつ調整してください。

レタッチワックスの基本的な使い方

公式が示す1回の使用量は、人差し指の第一関節ほどが目安です。毛量や髪の長さで変わるため、足りなければ後から少しずつ追加してください。

柔らかなクリームなので、最初に手へ薄く広げる方がムラを防ぎやすくなります。前髪や毛先は、手に残った少量で整えると付けすぎを避けやすいでしょう。

最初から多く付けると、ベタついたり髪が重く見えたりする原因になります。少量から始め、足りない部分だけ追加するのが基本です。特に軟毛や細い髪は、付けすぎるとボリュームが落ちやすいため注意してください。

パーマを活かすときの付け方と注意点

パーマでは、一度に大量のワックスを付けてカールを潰さないことが大切です。少なめから始め、毛先の動きを見ながら足していく方が自然に整えやすくなります。

軟毛や細い髪は、量が多いとボリュームが落ちやすいため注意してください。根元から大量に付けず、中間から毛先へなじませるとカールを残しやすくなります。

濡れ感を強めたい場合は、公式が案内するようにグリースを1:1程度で混ぜる方法もあります。セット力が足りない日は、ジェルやスプレーを使い分ける方が調整しやすいでしょう。

レタッチワックスの価格・販売店|どこで買える?

購入時は、本体価格だけでなく送料やポイントも確認したいところです。同じ価格でも支払総額は変わるため、販売先ごとの条件を比べてみましょう。

レタッチワックスの価格・容量・コスパ

レタッチニューウェーブは90g入りで、2026年8月時点の公式価格は税込1,980円です。公式サイトでは通常送料が全国一律580円で、会員登録後に2点以上購入すると送料無料と案内されています。

1回の使用量は公式FAQで人差し指の第一関節程度が目安です。毛量やスタイルで変わるため、「90gで何日使える」と一律には判断できません。

税込1,980円なので、価格を最優先する人は他の商品と比較しておきたいところです。一方、使用量は少量から調整できるため、本体価格だけで高い・安いを決めるのも適切ではありません。パーマ・くせ毛を自然に整えやすい特徴へ価値を感じるかを基準にすると、コスパを判断しやすくなります。

公式・Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング・実店舗の販売状況

2026年8月時点では、公式オンラインストアのほか、楽天市場とYahoo!ショッピングのRETOUCH公式ショップで販売を確認できます。両公式店でも税込1,980円ですが、送料やポイントは購入時に確認してください。

Amazonにも90gの商品ページがあります。価格や販売元は変わることがあるため、購入時には販売者まで確認すると安心です。

実店舗では、公式がロフト119店舗でヘアシリーズを扱うと案内しており、ハンズでもWAVEの販売ページを確認できます。ただし店舗ごとに取扱商品や在庫は異なります。店頭で買う場合は、来店前に確認してください。

まとめ|レタッチワックスは口コミと自分の髪型を照らし合わせて選ぼう

レタッチニューウェーブは、パーマやくせ毛を強く固めず、自然なツヤと動きを出したい人に向いたクリームワックスです。口コミでは、伸びやなじみ、パーマとの相性、自然な仕上がりを評価する声が見られます。

一方、キープ力を弱く感じる人や、量によってベタつきを感じる人もいます。強い固定力やマット感を求めるなら、ハードワックスやジェルも比較した方がよいでしょう。

パーマ・くせ毛を活かしたい、固めすぎたくない、適度なツヤと束感が欲しい人には検討しやすい商品です。評判の点数だけで決めず、作りたい髪型との相性を基準にしてください。

自分に合いそうなら、公式や各通販サイトで価格・送料・ポイントを確認し、条件の良い購入先を選びましょう。最後は髪質・髪型・求める仕上がりの3点を基準に選ぶと、購入後のミスマッチを減らしやすくなります。

SEVEN

毎日使うスタイリング剤だからこそ、評判の良さだけではなく「朝に作りたい髪型」を基準に選ぶのがおすすめです。

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